遠方でも続けられる、オンライン継続プログラムの使い方
3か月間、隔週でオンラインセッションを受けるとどう変わるか

Mater Horizonの拠点は東京・文京区にありますが、オンライン継続プログラムは全国どこからでもご利用いただけます。妊娠後期で外出が難しい方、産後間もなくて赤ちゃんを連れての移動が大変な方、地方在住で近くに相談できる場所がない方に、特によく利用されています。
3か月間、隔週6回のセッションとメッセージサポート
オンライン継続プログラムは、3か月間にわたって隔週でオンラインセッション(計6回)を行います。各セッションは60分です。セッションとセッションの間は、メッセージでのやり取りができます。急ぎではないけれど聞いておきたいことや、セッションで話したことの続きを送っていただく方が多いです。
使用するツールはZoomまたはGoogle Meetです。スマートフォンでも参加できますが、できれば静かな場所でのご参加をお勧めしています。
3か月という期間を選んだ理由
妊娠後期から産後初期、または産後の回復期から育児が安定してくる時期まで、3か月という期間はちょうど一つの節目を含む長さです。単発のセッションでは話しきれないことも、継続することで少しずつ整理されていきます。
「最初のセッションでは何を話せばいいか分からなかったけど、3か月後には自分で答えを出せるようになっていた」という感想をいただくことがあります。これはプログラムの効果というより、話し続けることで自分の考えが整理されていく自然な過程だと思っています。
プログラム開始前に一度お話しします
プログラムを申し込む前に、まず30分程度のオンライン面談を行っています。現在の状況と、プログラムで何を話したいかをお聞きします。この面談は無料です。プログラムが合わないと判断した場合は、その旨をお伝えします。
オンライン継続プログラムについて詳しく知りたい方は、まずお問い合わせフォームからご連絡ください。面談の日程を調整します。