記事 · グループセッション 2026-08-14

グループセッションに初めて参加するときに知っておきたいこと

少人数制のグループセッション、実際にどんな雰囲気なのか

河野 葵代表
屋外でカジュアルな夏の集まりを楽しむ女性たち、テーブルで会話を楽しんでいる。

「グループセッションに興味はあるけど、初めてで不安」という声をよくいただきます。知らない人たちの中に入って、自分のことを話せるか分からない。そう感じるのは自然なことです。ここでは、Mater Horizonのグループセッションが実際にどんな場所なのかをお伝えします。

定員4〜6名の少人数で行っている

Mater Horizonのグループセッションは、毎回4〜6名の少人数で行っています。大人数のワークショップとは違い、全員が顔を見ながら話せる規模です。初回参加の方が「思ったより話しやすかった」とおっしゃることが多いのは、この規模感が関係していると思っています。

マタニティグループと産後グループは別々に開催しています。妊娠中の方と産後の方が混在しないようにしているのは、それぞれの時期に感じていることが異なるからです。

何を話すか、決まっていない日もある

毎回テーマを設定している回と、自由に話す回を交互に設けています。テーマがある回は、前月末にウェブサイトでお知らせしています。自由に話す回は、その日集まった方が気になっていることを持ち寄る形です。

「何を話せばいいか分からない」という方も、他の参加者の話を聞いているうちに自然と話したいことが出てくることが多いです。無理に話す必要はありません。聞いているだけでも、来てよかったと感じていただける場所を目指しています。

赤ちゃん連れで参加できる

産後グループセッションは、赤ちゃん連れでお越しいただけます。授乳スペースを用意していますので、セッション中に授乳が必要になっても問題ありません。赤ちゃんが泣いても、その場にいる全員が同じ状況を経験しているか、経験しようとしている人たちです。

初めてのグループセッションが不安な方は、まずよくあるご質問のページをご覧いただくか、お問い合わせフォームから事前にご連絡ください。

#グループセッション#初めての参加#マタニティ